消費生活_20230226

25歳 女性|会社員(SE)|父、母と同居|大学時代にメディアにおける家族表象をテーマに卒論を執筆。卒業後、システム開発会社に入社。昨年末に体調を崩し現在は休職中。

昨日は、あれから色々考えてしまって、朝の4時まで泣いた。借りてきた本も、最近見ているポケモンも、音楽も、ラジオも、全てのものを拒否してどうにもならなかった。

前にも書いたコミックエッセイの本を読み返して、「辛い時は辛くて良い」と思えて、寝た。

朝起きて、すごく目がむくんでいるのを感じた。いつも8時にセットしている目覚ましが鳴って、流石にもう少し寝たいと9時にセットしていたと思ったら、10時半になっていた。

鏡の前で、目の下が腫れているのがわかった。漫画で、恋愛に悩んだ女の子が一晩中泣いて目を腫らして学校に来る場面があるけど、本当に腫れるんだなと思った。

朝起きてしばらくは落ち着いていたけれど、だんだん昨日の夜みたいに気分が落ち込んできて、パソコンや図書館に返す本をリュックに詰め込んで外に出た。

このままどこかにいってしまおうかと思った。でも、とりあえず図書館で予約した本を取りに行こうと思って、図書館に行った。最近は週4で通っている気がする。住民税を払っているのでいいか。

予約していた本を受け取って、パソコンルームに入った。特にパソコンで作業するようなことはなかったけど、普通の閲覧席は空いていないのでそこにした。

例のエッセイで、民間のカウンセリングルームのことが書いてあって、なんとなく調べた。本に書いてあった場所はこれか?(どこかは明言されていない)と見当が着いた。心の状態のことなど、なぜメンタルが辛くなるのか、書いてあって、泣きながら読んだ。どうして辛いのか?など、ノートに書きながら。

色々と考えたり、泣いたりして、借りた本を少し読んだら、落ち着いてきた。

お腹が空いたので、図書館の近くの閑静なところにある個人のカフェに入った。自分1人でカフェに入るのは…と、何度もためらってはやめていたところだけど、ふと、母の「自分の人生が豊かになることに金を使え」という言葉を思い出して、入った。空いていてよかった。

カフェで銀色夏生の「つれづれノート」を読んだ。ずっと日記。でも読みやすくて、没頭できる。

応急処置的だけど、がちがちになっていた心と体が落ち着いた。

分類項目名金額(円)
食費カフェ代1490円
今日の合計1490円
2月の支出合計115723円
支出表